「心理カウンセラーとして働きたい」
「心理学の知識を今の仕事や日常生活に活かしたい」 そんな思いから心理学の資格について調べてみると、あまりにも種類が多く「結局、どの資格を取ればいいの?」と迷ってしまう方が多い様です。実は、心理学に関わる資格は数十種類以上もあり、それぞれ難易度や取得にかかる時間、仕事での活かし方がまったく異なります。この記事では、心理学に関わる代表的な資格の種類や、国家資格と民間資格の決定的な違いについて分かりやすく解説します。
心理学に関連する資格は数が多く複雑に思えますが、大きく分けると「国家資格」と「民間資格」の2種類です。
まずは、この2つの違いを正しく理解することが、資格選びの第一歩となります。自分の目的に合わせて、どちらの資格を目指すべきかを確認してみましょう。
国家資格とは、国の法律に基づいて認定される資格です。社会的信用度が高く、就職や転職において強力な武器となります。
心理学における代表的な国家資格は「公認心理師」です(2017年に施行された公認心理師法によって誕生しました)。医療現場や学校、福祉施設などで専門的な心理職として働く場合、近年はこの公認心理師の資格取得が必須条件となる求人が増えています。
信頼性が高い反面、取得のハードルは高く設定されています。原則として「指定された科目を履修できる4年制大学」を卒業し、さらに「大学院を修了する(または指定の施設で実務経験を積む)」必要があり、計画的な進路選びが不可欠です。
民間資格とは、民間企業や財団法人、各学会などの団体が独自の基準で認定している資格です。心理学の分野では、実に多様な民間資格が存在します。一口に資格と言っても、そのレベルや社会的評価は様々です。
代表格である「臨床心理士」は民間資格ですが、指定大学院の修了が必要であり、長年日本の心理職を牽引してきた歴史があるため、国家資格に匹敵する高い信頼性と知名度を誇ります。
大学で心理学を学んだ証明になる「認定心理士」や、ビジネスに活かせる「産業カウンセラー」などがあります。
通信講座や数日間のセミナー受講、独学での試験合格で取得できる手軽なカウンセラー資格も多数あります。
民間資格を目指す場合、「その資格を取得してどうなりたいか(プロになりたいのか、教養として学びたいのか)」によって、選ぶべき資格と学習ルート(大学に行くべきか、通信講座でよいか)が変わってきます。
| 公認心理師 | 心理系の国家資格として、幅広い分野で活用される |
|---|---|
| 臨床心理士 | 公認心理師と並ぶ代表的な資格で、心理カウンセラーに求められることが多い |
| 社会福祉士 | 生活支援が必要な人をサポートする職業を目指せる |
| 認定心理士(認定資格) | 「公益社団法人日本心理学会」が認定する民間資格で、臨床心理士と並ぶ代表的なもの |
|---|---|
| 中学校教諭一種免許状(社会) | 中学校において、教員として社会を教えることができる資格 |
| 高等学校教諭一種免許状(公民) | 高等学校の教員となり、公民を教えることができる資格 |
| 認定心理士 | 「公益社団法人日本心理学会」が認定する民間資格で、臨床心理士と並ぶ代表的なもの |
|---|---|
| 教員免許 | 小・中・高の教育職員となるための資格要件 |
| 博物館学芸員 | 博物館資料の収集や保管、展示、調査研究などに関する事業を行うための国家資格 |
このように、同じ心理学を学べる大学であっても、心理系の専門職に特化している場合や教員免許・博物館学芸員も取れる場合など、それぞれに取得できる資格が異なることがわかります。
併願も含め、大学受験を行う際には目指せる資格の種類や、過去の取得実績なども確認しておくと良いでしょう。
このように、心理系の学部を出た後には様々な進路を選ぶことができます。基本的には「就職先を前提として、どのような資格を取得可能かをチェックする」のがおすすめです。
例えばカウンセラーを目指したいから公認心理師か臨床心理士が取れる学部を選ぶ、公務員として活躍したいので、目標となる職場の資格要件を調べておく…という風に、数年後の未来を予想しながら考えてみましょう。
公認心理師は2017年に施行された公認心理師法で、心理職としては初めて定められた国家資格として知られています。教育学や福祉系の知識など幅広い技術とノウハウを活かせるため、医療現場や福祉施設はもちろん、スクールカウンセラーや司法の場でも需要が高いようです。
では、果たしてどのような働き方があるのでしょうか?平均年収も含め、詳しく見ていきましょう。
臨床心理士は国家資格ではありませんが、公認心理師と並ぶ代表的な資格です。臨床心理学のエキスパートと認められる資格で、幅広い知見を活かす公認心理師に対し「心理の専門家」であるのが特徴です。
ここではその働き方のバリエーションや資格の取り方、平均年収など、様々な視点から詳しく見ていきましょう。
社会福祉士は一般的に福祉系の業界で求められる資格で、障がいを持つ人や高齢者、ひとり親など「支援を必要とする人をサポートする」のが特徴。行政や医療機関などとも連携し、その人が当たり前の生活を送れるよう手続き関係まで含め支援を行います。
しかし、実は福祉施設だけでなく、より幅広い就職先の選択肢があるようです。ここではその詳細や平均年収について、詳しく見ていきましょう。
一般的に心理カウンセラーと言われるには、前述した公認心理師や臨床心理士などの資格が必要。言わば心理的に対象者をサポートする職業の総称だと考えられますが、ここではその働き方や平均年収などについて、詳しくまとめました。
児童相談所でさまざまな相談に対応する児童福祉司として働くためには、まず児童福祉司の任用資格を取得し、地方公務員試験に合格することが必要。さらに児童相談所に配属されることで、初めて児童福祉司として名乗ることができるようになります。また、児童福祉司は各都道府県に設置された児童相談所に勤務することになります。
認定心理士の資格は、社団法人日本心理学会が認定している民間資格です。心理学に関する基礎的な知識があることが証明され、さまざまな職業で活用できます。大学で学び、学会に資格認定の申告が必要です。ここでは資格の詳細や取得するための方法、認定心理士の資格を活かして働ける職業にはどういったものがあるのかなどを紹介します。
児童指導員の資格は、大学や短大で定められた学部を専攻しているか、児童福祉事業に2年以上携わった実務経験が問われる任用資格です。資格が認定されれば、全国の乳児院や児童発達支援センターなどに勤務することができます。ここでは、資格の詳細と取得するためのプロセス、児童指導員の資格を活かせる職業について紹介しています。
精神保健福祉士は平成9年に誕生した比較的新しい国家資格で、資格を取得すると精神的な障害や病を抱える人のサポートや指導などの援助を行う業務に就くことができます。就職先は福祉施設や医療機関などのほかに行政機関、養成施設の講師などの道が広がります。ここでは、実際に精神保健福祉士の資格を取得するための方法や就職先の事例、平均的な年収などについて紹介しています。
小学校教諭は、小学校で教員となるために必要な資格です。「小学校教諭一種免許状」「小学校教諭二種免許状」「小学校教諭専修免許状」の3種類があり、いずれかの資格を取得することで小学校教諭として働くことができます。特定の単位を取得した状態で大学を卒業することが、「一種免許状」の取得方法として最も一般的です。
中学校教諭の免許は、「一種免許状」「二種免許状」「専修免許状」の3つがあり、それぞれ取得方法が異なりますが、4年制の大学で一種免許状を取得する方法が一般的です。ここでは、実際の中学校教諭の免許取得方法や勤務先の事例、平均的な年収などについて紹介しています。
高等学校教諭になるためには「一種免許状」や「専修免許状」などの教員免許が必須で、取得するためには4年制大学・大学院での単位取得・教育実習・卒業資格が求められます。就職先は主に高等学校ですが、多様な種類(普通科・専門学科や通信制・単位制など)の高等学校が存在します。ここでは、高等学校教諭免許の免許の取得方法や平均的な年収、就職事例などについて紹介しています。
幼稚園教諭の資格には二種免許状、一種免許状、専修免許状の3種類があり、取得にはそれぞれ異なる学歴が必要です(短期大学、大学、大学院の修了)。日本国内では国公立幼稚園よりも私立幼稚園の割合が大きく、私立幼稚園では園ごとに給与体系が異なるため、就職前に園の方針や雇用条件を確認することが重要です。ここでは、幼稚園教諭免許の取得方法や平均的な年収、就職事例などについて紹介しています。
特別支援学校教諭の就職先としては、全国に約1,171校ある特別支援学校や、病院内に設けられた院内学級、一般の学校内に設置される特別支援学級などがあります。資格は専修免許状・一種免許状・二種免許状の3種類がありますが、いずれも障害のある子どもたちに対する深い理解と知識が必要とされます。免許の取得には履修が必要な科目や単位数が異なるため、事前に各都道府県の教育委員会で確認することが重要です。
学校心理士は、学校の児童や生徒に対して専門的な心理学の知識を元にサービスを提供するために必要な資格です。心理学について大学院などで学んだ人、保育士の資格を持つ人など、申請には10ある条件のうち1つを満たしている必要があります。資格取得後は、スクールカウンセラーなどの職種で働くことができます。
保育士の資格は、保育を行うために必要となる知識や技術を習得し、そのスキルを証明できる国家資格です。資格取得後は保育園や認定こども園、ベビーシッターや学童クラブなど、保育に関わるさまざまな施設に就職できます。結婚や出産など、環境が変化しても、資格を活かして再就職しやすい点が特徴といえます。
産業カウンセラーの就職先は多岐にわたり、企業の人事部やカウンセリング室、医療機関、福祉施設、教育機関、ハローワークなどがあります。近年では、オンラインカウンセリングサービスを提供する企業での需要も増加しています。また、派遣会社や人材紹介会社でのキャリア支援、社内研修の講師、職場環境の改良提案など、幅広い分野で活動しています。資格を活かして、働く人々の心の健康を支える役割を担う仕事です。
認知行動療法師®は、科学的根拠に基づいた心理療法の専門家として認定される資格です。大学で学んだ心理学の知識を活かし、精神科クリニックや企業の健康管理部門、教育機関などで活躍できます。臨床心理士などと併せて取得するとキャリアの幅が広がります。
養護教諭になるため必要な資格は、「養護教諭一種」「養護教諭二種」または「専修免許状」です。養護教諭は保健室を拠点に活動しますが、大学や企業の健康管理部門への就職例も見られます。取得する資格によって目指せるキャリアが異なるため、将来の進路に応じて、適切な資格取得を検討することが大切です。
社会福祉主事は、福祉現場で相談援助を担当する役割です。資格を通じて専門知識や実務力を示すことができ、就職先の選択肢が広がります。資格の要件や取得ルート、そしてケースワーカーとして地域を支える具体的な活躍の場を詳しく紹介しています。
高齢化社会が進み、住環境の改善や福祉用具の適切な活用が必要とされる中、福祉住環境コーディネーターという資格が注目されています。日々の生活を支える基礎となる住環境を整え、サポートする役割があります。キャリアを見据え、3級~1級までどの資格を取得するべきかを検討しましょう。
精神対話士は、何らかの理由によって不安や孤独感を持つ人に対し、会話を通してそれらを和らげるための知識やスキルを身につけるための資格です。医療施設や介護施設、学校や個人の自宅など、さまざまな場所に出向いてクライアントのメンタルケアを行い、前向きに生きるための支えとなります。
臨床発達心理士は、人の発達や成長、加齢に寄り添いながら、さまざまな困難を抱える人をサポートします。発達的視点からクライアントを理解し、支援する専門的なスキルを持つ点が特徴の一つです。資格を取得することで、さらなる学びの場を利用できるほか、ネットワークの中で情報を得られます。
メンタルケア心理士は、心理学やカウンセリングの知識を活かし、人の心に寄り添う支援を行なうための資格です。心理学の基礎知識を身につけ、カウンセリング能力を証明するのに役立ちます。たとえば、教育現場で心の健康を支える活動に活かすことができます。幅広い業界の企業でも活用でき、他の資格と組み合わせることでキャリア形成の一助となります。
アートセラピストは、芸術活動を通じて心の奥にアプローチする表現の専門職です。オンラインで取得できる民間資格で、年齢制限がなく、実務経験も必要ありません。芸術で人の心をケアする仕事で、医療機関や福祉施設、教育施設などで、幅広い年齢層を相手をサポートします。
ストレスマネジメント実践士は、日本ストレスマネジメント学会が認定する民間資格です。書類審査によって取得する資格であり、相談対応やストレスに関する情報提供を通じて支援に携わる場合があります。医療・介護・教育・企業など、ストレスに関わる業務が発生する場面で募集が行われるケースがあります。
臨床美術士は、創作活動を用いた心のケアに関する支援を目的とするアートケアの分野で活動する資格です。創作を通じた表現支援や、認知症関連の取り組みの一部に関わる場合があり、医療・福祉・教育などの分野で募集が行われるケースもみられます。子どもから高齢者まで幅広い世代を対象とした創作プログラムに携わることがあります。
ABAセラピストは、応用行動分析の知見を用いて望ましい行動を支援する専門職です。代表的な資格には、認定ABAセラピスト、ABAT®、RBT®があります。それぞれの資格によって取得方法が異なります。支援対象は、発達障害やその傾向がある子どもであり、就職先としては福祉施設や幼児教室が挙げられます。
言語聴覚士は、医療や福祉の専門職と連携し、言語障害、構音障害、嚥下障害などによって、言語によるコミュニケーションや摂食に困難を抱える方を支援する国家資格です。所定の養成課程を修了し、国家試験に合格することで取得できます。主な勤務先には、医療機関、介護施設、教育機関などが含まれます。
特別支援教育士は、発達障害がある子どもを対象として、児童や教師を幅広く支援するための教育と心理に関する専門資格です。指定セミナーを受講し、必要なポイントを取得後、書類と筆記による認定審査に合格することで資格が付与されます。主な活動分野は、教育、心理、福祉などです。平均年収は従事する分野や職種によって異なります。
チャイルド・ライフ・スペシャリストは、病気の子どもやその家族への心理社会的支援に関する専門性を、アメリカの「Association of Child Life Professionals(ACLP)」が認定する民間資格です。日本国内に養成機関は存在しないため、受験資格を得るには北米の大学または大学院で所定の科目を履修する必要があります。一部の有資格者は、国内の医療機関でチャイルド・ライフ・スペシャリストとして勤務しています。
心理学を活かした職業に就くには、まず専門知識を学べる大学に進むのがおすすめ。まずは狙っている大学の就職先や、取得可能な資格について調べてみましょう。
これからの時期は、実際に先生や先輩たちから話を聞けるオープンキャンパスも開催されます!大学の雰囲気やアクセスなども含め、ぜひ体感しに出かけてみてくださいね。
併願受験で狙うべき!
心理学が学べる
関西の大学【3校】
ここでは、心理学が学べる関西の私立大学のうち、偏差値が45以上で公募推薦を2教科だけで受験でき、大学院で「公認心理師」資格*が取得できる3校を紹介。各大学の先輩が入学を決めた理由も参考にしてみてください。
※各校2025年度入試の情報を紹介しています。最新情報は公式HPをご確認ください(2024年6月調査時点)。
*「公認心理師」資格は大学院へ進学し、必要な科目を修了することが条件となります。詳しくは各大学の情報を確認してください。
近畿大学
総合社会学部
「公募推薦」※2026年度入試
2教科受験
+調査書
外国語+国語or数学
(各教科100点+調査書)
「一般選抜」※2026年度入試
3教科受験
ほか
外国語、国語+選択教科から選択(各100点)
CHECK
先輩が「近畿大学」に
入学を決めた理由
参照元:第11回(2023年度)テレメール全国一斉進学調査の回答より集計(https://telemail.jp/shingaku/p/shingakusurvey/result.php?code=0535&gc=10001978&ga=gaku)
近畿大学 総合社会学部の
<4年間>にかかる費用
合計:4,816,000円
(初年度1,361,500円、2年次1,131,500円、
3年次1,151,500円、4年次1,171,500円
※初年度の金額は入学時納入金を含む)
参照元:近畿大学公式HP
(https://kindai.jp/exam/expenses/list/)
近畿大学 総合社会学部
心理系専攻の【偏差値】
52.5~57.5
参照元:スタディサプリ進路
(https://shingakunet.com/gakko/SC000218/nanido/)
近畿大学 総合社会学部
入試情報
公募推薦(2026年度入試)
⼀般選抜(2026年度入試)
※そのほかのテスト方式は
公式サイトをご確認ください。
参照元:近畿大学公式HP
(https://kindai.jp/exam/system/)
大阪経済大学
人間科学部
「公募推薦」※2026年度入試
2教科受験
+調査書
英語、国語、数学から
選択(各教科100点+調査書)
「一般選抜」※2026年度入試
2教科受験
ほか
英語、国語、数学、
日本史/世界史から選択(各100点)
※必須科目はありません
CHECK
先輩が「大阪経済大学」に
入学を決めた理由
参照元:第11回(2023年度) テレメール全国一斉進学調査の回答より集計(https://telemail.jp/shingaku/p/shingakusurvey/result.php?code=0509&gc=10001551&ga=tmsslist)
大阪経済大学 人間科学部の
<4年間>にかかる費用
合計:3,883,000 円
(入学金:270,000円、学費:3,560,000円、
諸経費:53,000円)
参照元:大阪経済大学公式HP
(https://www.osaka-ue.ac.jp/campus/expenses/)
大阪経済大学 人間科学部の
【偏差値】
45.0
参照元:スタディサプリ進路
(https://shingakunet.com/gakko/SC000384/nanido/)
大阪経済大学 人間科学部
入試情報
公募推薦(2026年度入試)
⼀般選抜(2026年度入試)
※そのほかのテスト方式は
公式サイトをご確認ください。
参照元:大阪経済大学公式HP
(https://www.osaka-ue.ac.jp/campus/expenses/)
追手門学院大学
心理学部
「公募推薦」※2026年度入試
2教科受験
+調査書
英語+国語
(各教科100点+調査書)
「一般選抜」※2026年度入試
3教科受験
ほか
英語、国語+選択科目から
選択(各100点)
CHECK
先輩が「追手門学院大学」に
入学を決めた理由
参照元:第11回(2023年度) テレメール全国一斉進学調査の回答より集計(https://telemail.jp/shingaku/p/shingakusurvey/result.php?code=0499&gc=10001860&ga=tmsslist)
追手門学院大学 心理学部の
<4年間>にかかる費用
合計:4,872,000円
(初年度納金:1,242,000円※入学金含む
2年次以降:1,210,000円※諸費含む)
参照元:追手門学院大学公式HP
(https://nyushi.otemon.ac.jp/guide/fee.html)
追手門学院大学 心理学部の
【偏差値】
45.0~50.0
参照元:スタディサプリ進路
(https://shingakunet.com/gakko/SC000152/nanido/)
追手門学院大学 心理学部
入試情報
公募推薦(2026年度入試)
⼀般選抜(2026年度入試)
※そのほかのテスト方式は
公式サイトをご確認ください。
参照元:追手門学院大学公式HP[PDF]
(https://nyushi.otemon.ac.jp/admission/pdf/guide2024_p05.pdf)
【選定条件】
近畿エリア(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県)にある私立大学のうち、偏差値40以上60未満(*1)で、大学院において「公認心理師」資格が取得できる20校を調査。そのうち、公募推薦を2教科だけで受験でき、公式サイトに該当学部の在校生口コミがあり、2024年度入試での公募推薦型募集人数が35名以上で(*2~3)、かつ偏差値45以上の3校をピックアップしています。(2024年1月調査時点)